脂肪燃焼スープという7日間の短期決戦型の食事療法ダイエットがあります。もともとは、心臓外科手術を控えた人が安全に短期間で脂肪と体重を落とすための食事療法ということで、忠実に確実に7日間のメニューだけをこなせば、短期間で別人のように脂肪と体重を落とせるという夢のようなダイエットです。

絶食するわけでもなく、運動が必要なわけでもないので、チャレンジする人も多いです。ただ、この食事療法ダイエットは、欠点としてとにかくきつい、飽きてしまうという難しいところがあります。

初めてやるときは、ただ辛さが押し寄せてくるだけですが、2回目以降のチャレンジはきついです。脂肪燃焼スープは野菜をたくさん投入してその野菜スープだけは7日間好きな時に好きなだけ食べても良いのですが、飽きるので気持ち悪くなってきます。

スープ以外にも食べることができる食材は、日によってあります。それでもスープは7日間の間での主食になっているので、2回目以降は、気持ち悪くなってきます。成功したのは、初回の一回だけです。

その後何回も挑戦しましたが、全て途中で失敗しました。かなりきついからです。普段は健康コーポレーションのボディカルというマシンを使っててあまりに楽に効果が出るのでつい甘えてました。一日の食生活の中で、3度の食事のうち1回だけにするなど緩めコースにする方がいいかもしれません。

成功した初回は、緩めコースではなくネットに出回っている通りのメニューの通りのコースを7日間きっちりこなしました。おかげで、一週間で4キロ落とすことができましたが、我慢していた分、ドカンと食べてしまいます。入院しているわけではなく、日々普通の生活を送っている身にはかなりきついです。

ただし、良いこともあります。脂肪燃焼スープを実行して一度でもやり遂げると、日々の食事のありがたさを感じることはできます。ベイクドポテトを食べても良い日がありますが、なんてことのないただのベイクドポテトが、とてつもないご馳走に感じて美味しいです。ジャガイモをあんなに美味しく食べられたことはいままでありません。

8日目に普通の食事に戻るので、すぐに日毎に体重は元に戻ります。あのキツイ日々は一体なんだったのだろうか・・となってしまいます。

成功するこつは、8日目の普通の食事に戻るときから運動を開始することだと思います。そうすれば、7日目までの成功した状態の体型と体重をそこそこキープできるので、このダイエット法は、あくまでダイエットのとっかかりとして行うのが適していると思います。

小学生の頃から肥満体系で、二十歳の時に痩せることができ
しばらく肥満体系ではなかったのですが
結婚して、出産してからまたぽっちゃり体系に戻ってしまいました。

もともと体重が身長170センチに63キロくらいだったのですが
そこから出産後に10キロも体重が増えてしまったのです。
一人を出産することに体重が増え、二人目を出産した
2年前に10キロ増えてから、もうずっと体重が痩せていません。

子供がいるからとか、育児が忙しいからとか
言い訳をしながらダイエットを避けていました。
体重が増えたのはたった10キロだから、本気をだして
ダイエットをすれば、すぐに痩せれると思っていました。

ですが、上の子が小学生になるようになり
子供がお友達のお母さんよりも自分の母親が太っていて
恥ずかしいと言う様になりました。

確かに私も学校の行事などで、他のお母さん方と一緒にいると
太った体系だと恥ずかしいな?と思いダイエットを決意しました。

まず大好きだったお菓子やパンを止めて
白米から玄米に変えました。
それから毎日、踏み台昇降を1時間くらいやりました。

絶対に成功する!と決意してやったのですが
踏み台昇降を毎日やり続けることが面倒になり
更にやりすぎて膝も痛くなりました。

ダイエットをして2ヶ月くらいたった後、ダイエットの停滞期がやってきて
それが1ケ月くらい続くんです。
食べるのも我慢して、運動もしているのに1ケ月も体重が減らないので
もう我慢の限界が来てしまいました。

停滞中にダイエット諦め、大食いしてしまい
あっという間に体重が始める前よりも多くなり、ダイエット大失敗です。

ダイエットには鉄の意思で立ち向かうことだ、と決めました。

一日一食で、昼だけ、定食のようなメニューを食べて、朝と夜は野菜ジュースだ、と決めました。もう決めるしかないと思いました。
初日はなんでもなかったのですが、二日目、三日目も楽です。

あれ、もしかして、きちんと決意すればなんてことないのかな、と思って四日目です。急にきました。朝から野菜ジュースを飲むと、ちょっと時間がたっただけでお腹がぐーぐー鳴るのです。仕事に支障があるほどでした。昼ごはんを食べるとおさまりましたが、夜になるとまたぐーぐー鳴ります。

翌日もあまり変わらず、ちょっと油断すると、ドーナツやケーキを一口でいいから食べたいと思うようになっていて、カレーのにおいでもしようものなら集中力がなくなってしまいました。

もう無理だ。次回にまわそう。そう何度も思いましたが、今回は鉄の意思です。絶対に続けます。そして一週間、二週間。三週間になるともう、つらくなくなりました。体重も七キロも減っています。勝利した、と思いました。リバウンドさえ気にすればいい、と思いました。

しかしです。同僚に、やつれたね、と言われるようになりました。だんだん健康を心配してくる人が増えました。それはまずいと、じゃあ四キロ減までもどすことにしました。その判断があますぎました。

ちょっともどそうとしただけで食欲に火がついてしまいました。ここであきらめてしまったら大変なことになる。そう思ったのですが、あっという間にプラス五キロにまでなっていました。

食べ物がおいしいです。

ダイエットの方法は実にたくさんあります。肥満体型を何とかしようと多くのダイエット法の中からこれは絶対うまくやっていけるって思って取り組みますが、なかなかうまくいかないものです。

でもまあ食事を制限して少しは軽くなったような気分になったからいいかとなぐさめてみたり、とった食事の内容を考えると健康的になっているはずだから、あまり体重の変化はないもののOKとしていました。

その中でもこれは失敗だったと思うダイエットについてご紹介いたします。ダイエット法の名前はりんごダイエットです。一日リンゴ1個に挑戦しました。日数は5日です。断食療法とでも言った方がよいかもしれません。

これはなかなかつらいものでした。3日が限界でしたね。2日目の昼は山ほどのカレーが食べたい、天ぷら50個食べたい、チョコレートパフェ10個など頭の中は食べ物のことばかり考えるようになり、体が求めるというより精神的に苦しくなってきました。

実際3日目はお腹が空いているにもかかわらずリンゴは食べたくありませんでした。おいしく感じないのです。それでも楽しくない食事りんご1個は食べました。そして悪夢の4日目がやってきました。道を歩いているとパン屋を見かけました。

いつも何気なく通過してしまうパン屋です。その日は、ふらっとはいりクリームパンを10個購入、歩きながら一気に食べてしまいました。クリームはカロリー高いです。リンゴ1個の生活が3日続いた体は、かなり吸収力高かったのだろうと思います。

その後、クリームパン10個のあとは、以上にしょっぱいものがほしくなりポテトチップスを夕食がわりに一袋一気に食べてしまう有様でした。これは大失敗でした。